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当院では患者の尊厳の保持及び療養環境の質の確保の観点から、職員一人ひとりが拘束による身体的・精神的弊害を理解し、拘束廃止に向けた意識を持ち、緊急やむを得ない場合を除き身体拘束をしない医療・看護の提供に努めます。 |
| 患者さん自身、または他の患者さんの生命・身体を保護する為に緊急やむを得ない場合を除き身体拘束を行いません。 |
| 患者さん自身、または他の患者さんの生命や身体を保護するための措置として、緊急やむを得ず身体拘束を行う際には、
切迫性・非代替性・一時性の3要件をすべて満たしているかを厳格に判断し、最小限の手段に限定します。 やむを得ず実施をする場合には、ご本人ご家族への十分な説明を行い同意をいただきます。また適切に記録を行い、常に解除や代替 ケアの検討を行います。 |
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2026年5月1日 特定医療法人博仁会 第一病院 院長 田村 耕成 総看護師長 韮澤 克美 |
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